どうやって勉強するの?心理学の学び方や勉強方法

心理学の勉強方法は多種多様

心理学と一言で言ってもその種類は非常に多彩であり、全ての心理学に共通している土台はないと言われています。このためどのように勉強していいのかわからないという人も多いのですが、種類が多い方こそ学び方も多種多様に存在しているのです。また心理学を勉強した結果どのような職業に活かしていくのかなどの目的によっても学ぶべき心理学の種類や学び方の方向性が異なるので、まずは自分が何のための心理学を勉強したいのかを考えるのが大切だと言われています。

独学で勉強する場合には

単純に心理学に興味があるという人や趣味で勉強してみたいという人の場合には、独学で勉強する方法がおすすめされています。

独学の場合の学び方としては心理学に関連する本を読むのが一般的だとされていて、概論などの基本的な部分から学んでいくのがポイントです。そこから自分がどのような分野の心理学に興味があるのかを把握していく人が多く、学んでいくうちに他の心理学の分野にも興味を持っていくなど幅広く自由に勉強できるところが魅力となっています。

ほかにも心理学に関する一般的な著書もおすすめされており、心理学について多角的な考え方ができる勉強方法として人気です。

大学や通信教育を利用する場合

大学の中には心理学を専攻している学科もありますし、通信教育でも手軽に取得できる資格の一つとして紹介されています。

このように大学の専攻科や通信教育を利用した学び方の主な目的は心理学に関連した資格取得であり、職業や転職に活かしたいと考えている人が多い傾向があります。このためそれぞれ専門的に心理学を勉強できるところが大きなメリットですし、自分の職業や今後転職した異業種に活用できる知識や技術を会得できる点が最大の魅力です。

心理学の大学の中には、公認心理師の取得に必要なカリキュラムを設定しているところがあります。心理の専門家として働きたい場合は、カリキュラムの確認が重要です。